「女性のためのヨガ」特別セミナー
10月の終わりに、横浜で貴重なワークショップが開催されます。
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女性は一生の中で、様々なステージを通過し、役割を担いながら生きていきます。
妊娠、出産、更年期等、その時期により女性の身体と心は影響を受け、変化をしていきます。
ヨガはこの女性特有の変化や役割をサポートし、生活の質を深める最善の方法として古代から実践され、アサナ、呼吸法、メディテーション、マントラ、意識的な生活態度など様々なツールを私たちに提供してきました。
この二日間のセミナーでは、現代の多くの人へヨガの力を伝えたT.クリシュナマチャリアの教えを継承するMenaka Desikachar、そして西洋医学の資格と経験と共にヨガの指導に携わる Dr. N Chandrasekaranを迎え、様々なヨガのツールの練習法を学んでいきます。
経験豊かな二人の指導と、アサナ、呼吸法、チャンティング、瞑想の実践、そして講義からなるセミナーは、全ての女性、そして女性と暮らす男性の方にも貴重な機会になることでしょう。
今回のセミナーによる全ての収益金は、Krishnamacharya Yoga Mandiram (KYM)(インド拠点の非営利ヨガヒーリングセンター)の活動に寄付されます。
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女性って子どもを産む性なわけですが、生理とか妊娠とか更年期とか、
本当にトラブルが多いんですよね。
男性に比べて、生殖器に左右される機会がすごく多いように思います。
インドでは、ヨガやアーユルヴェーダが生活の中に溶け込んでいて、
たとえば調子が悪いときにアーユルヴェーダ医に診てもらうと、
ヨガのポーズを処方されることもあるらしいです。
そういう施設として有名なのが、クリシュナマチャリア師の学校ですが、
こちらの施設のセラピーは、治療内容がとてもいいため、
調子の悪い生徒さんがたくさん来られるのだとか。
ところが、施設のキャパシティーが小さくて、
すべて受け入れることができない状態だそう・・・。
今回のワークショップの収益金は、この施設の立て替え基金になるそうです。
講師は、そういう治療(?)活動を、長年インドで続けてきている方で、
かのデシカチャー師の奥様である、メネカ・デシカチャーさんです。
ヨガを続けている人や教えている人なら、
この貴重なクラスを見逃さないでください。






