瞑想で冬眠状態になる?!
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六甲山で遭難して24日ぶりに生還した西宮市職員の話が話題になっている。テレビ報道の様子は、「ワイドショー通信簿」でも紹介している。新聞では2006年12月20日から報道されている。
意識を失ったまま飲まず食わず、発見されたときの体温が22度、心肺停止状態だったことから、低体温の「冬眠状態」だったのではないかという。
これで思い出したのが、かつて取材したインドのヨガ行者の実験だ。1979年の話である。
地下にもぐっていくインドのヨガ行者 インドのニューデリーで「心臓を止めたまま生きられることを科学的に証明する」という触れ込みで自称102歳のヨガ行者が3メートル四方の穴に潜りこんだ。10日間、飲まず食わずで瞑想する計画だった。実際には8日目に助けを求めて這い出す。
http://www.j-cast.com/2006/12/22004536.html
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このニュースはぜひ読んでみてください。
瞑想って、どうも家で習慣付けることができないんですが、
記事を読んでいたら瞑想って良さそう、という気が沸々と・・・。
それにしても、六甲山で遭難された方は、本当に不幸中の幸いですね。
骨折で動けなくなったけど仮死状態になって命拾いなんて、
意図してできることではないけど(瞑想だとできるの?!)
近くの方は胸をなでおろしたと思います。
Posted by:2007年01月13日 04:25




