#100 Studio+Lotus8

今回のレポートは産後ヨガ担当のゆめこさん。

妊娠、出産、産後って、わたしの知らない世界ですが、
レポートを読んでたら、すごーく興味がわいてきました。
都内ではわりといろんなところでクラスがあるようですね。
地方の方は・・・、DVDもいいかもです。
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スタジオ名
 Studio+Lotus8 (http://www.lotus8.co.jp/

●エリア
 東日本橋

●住所と連絡先
 東京都中央区東日本橋3丁目3番17号
 TEL : 03-6825-6888 FAX : 03-5614-6821

●クラスの種類と特徴
 アイアンガーヨガ、アシュタンガヨガ、シバナンダヨガ、
 ママのための産後ヨガ、マタニティヨガほか、様々なクラスがあります。

●クラス参加費
 入会金:2,000円
 初回体験:2,000円
ドロップイン:3,000円
<回数券>
 4回券:11,000円、6回券:15,000円、8回券:18,000円、12回券:24,000円
 ※回数券には有効期限があります。
 
●その他
 マットレンタル:300円

●レッスンレポート

今回のレポートは、東日本橋にあるヨガスタジオ、Studio+Lotus8です。

さまざまなスタイルのヨガや、ワークショップを体験できるこのスタジオで、
産後ヨガのクラスを受けてきました。

馬喰横山駅A2出口から徒歩2分、スタジオのある道へ曲がると、
1階が一面ガラス張りの建物が見えるので、すぐわかります。

白を基調にしたインテリア、落ち着いた空間の店内は、
入ってすぐが、ヨガグッズなどのショップになっていて、その奥が受付。

受付を済ませたら、更衣室へ。
こちらの更衣室は広さに余裕があるので、
着替えの間、床にタオルを敷いて、ベビーをちょっと待たせておくこともできました。


スタジオは、濃い茶色のフロアに白い壁、高い天井で、とても広々としています。
真ん中には、ベビーたちが寝られるように、大きいタオルが敷いてありました。

こういう広い空間に身を置くだけで、気持ちもリフレッシュしますよね。
ベビーもたぶん同じ気持ちで、どの子の顔も、なんだかすっきりしたように見えます。

私のこどもは、フロアに着くなりさっそく、
タオルの近くに置いてあった加湿器をおもちゃにし始めました。
こうして、ベビーたちへの空調の配慮をしてくださっているのも、ありがたいですね。

この日の参加者は8組。
普段は10組前後だそうで、いつもよりも少なめだったそうです。
スタジオは、通常の大人のクラスだと25人くらい入れるので、
10組入っても、まだじゅうぶんに余裕がある広さです。

ママ達は、お互い顔なじみになっているようで、和やかな雰囲気です。
ずっと続けて通ってらっしゃるんでしょうね。

クラスを担当するのは、アイアンガーヨガの長い経験を持つ泰子先生。
アイアンガーヨガは、正しいからだの使い方を求めるために、
ブリック(ヨガブロック)やロープ、ブランケットなどの小道具を使うことで知られていますよね。

私が妊娠前にやっていたのはアシュタンガヨガなので、
小道具を使って行うヨガは、妊娠中に通っていたハタヨガで少し経験しただけで、
あまり慣れていませんでした。少しドキドキします・・・。


クラスが始まると、さっそく小道具の登場です。
割り座で座り、ボルスターの上に仰向けで寝て、
膝が開かないように、両腿をロープでしばっておきます。

小道具をきちんと正しい位置で使えているかどうかは、
泰子先生が順番にチェックしてくださるので安心です。

お尻から上半身がボルスターにつくようにして、その状態でじっくりキープ。
おおお、腰が反って、強くストレッチされているのを感じます。

体の小さなこども相手の生活で、いかに背中を丸めてばかりいるかが、
よくわかりました。
いつもは使っていない筋肉、いつもはしない姿勢をすることで、
普段の自分の状態がどういうものであるかを、意識することができるんですね。

数分経ったあと、チャイルドポーズで休みます。
こういうポーズからクラスが始まるのって、初めてだったので新鮮でした。


そして今度は、立って準備運動。
肩や肩甲骨のストレッチをじゅうぶんに行いました。
ワシのポーズ、背中で手を組んだり、合掌したりをいくつかすると、
抱っこなどで凝りがちな肩が気持ちよく動かされていきます。

次は、ブリックを使って、つま先を立てたトリコナアサナ。
変形バージョンで、壁側の腕は上に上げて、手を壁につき、
後ろ側の手は腰に置くか、ベビーを抱っこ、というポーズでした。
つま先を立てているから、腿の裏側にストレッチを感じます。

そのままつま先を立てたヴィラバドラアサナ、
ウッターナアサナなどのポーズをやって、立ちポーズは終了です。


ふとスタジオを見渡せば、おむつ替えをしているママや、
遠くのほうにハイハイしていったベビーを引き戻しているママも。
クラスの間も、もちろんベビーのお世話は自由です。


座りポーズは、足を伸ばして座って、ボルスターをすねの上に横向きに置き、
そのまま前屈。ボルスターの上に頭を乗せるようにします。

頭に支えがあるためか、上半身の力がほどよく抜けて、気持ちがいいです。
体の硬い私はつい、エイエイと無理に前屈しがちなんですが、
それを避けられていいですね。

最後は、ブリックを使って骨盤を上に持ち上げたり、
ブランケットを4枚使って、寝て足を壁に沿って持ち上げるヴィパリタ・カラニや、
ハラアサナなどのポーズをしました。


60分というクラスでしたが、テンポよく次々と進むので、
たくさんのポーズを行うことができました。

そして、やっぱり小道具がもりだくさん!

ブリックの次はボルスターを使って、次はブランケットで・・・と、
慣れない私には、少々めまぐるしかったのですが、
やはり小道具を使うことによって、正しく安全に、安心で気持ちのよいポーズができる、
ということがわかったような気がします。

泰子先生は、ひとりひとりを細かく回って、
体の使い方や小道具の使い方をチェックしてくださいますので、
初めての方でも安心です。

また、クラスの間、スタッフの方がスタジオにいてくださって、
泣いてしまったベビーのケアや、いたずらしないかを見ていてくださるので、
ポーズ中、ママが手を離せないときでも助かります。

もちろん、ママの抱っこが必要なときは、
抱っこしながらでもポーズが取れるように、泰子先生がアレンジバージョンを
教えてくださいます。

まだ首のすわらない2〜3ヶ月のベビーだと、抱っこしながらポーズをするのは
難しいかもしれませんが、首がすわると抱っこも安定するので、大丈夫です。

この日は、ハイハイのベビーまでが多かったですが、
1歳を過ぎて、歩き始めているベビーも来ているそうです。

この、「赤ちゃんと参加OKの、ママの為の産後ヨガ」クラス、
先生はじめスタッフの方が、それぞれのベビーに目を向けていてくださるので、
ママも心おきなく、しっかりヨガをすることができます。

広々としたスタジオで、気持ちよく体を動かせて、
終わったあとは、すっきりとした気分を味わえますね。


イメージ


Reported by ゆめこ


Posted by:2007年05月09日 12:01  

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