ヨガのために仕事をやめようかなとか思っている人へ
こんにちは、のびです。
東京は雨ですねー。そろそろ梅雨でしょうか。
雨の中外出するのが死ぬほど苦手です。
今日は、仕事とヨガの両立についてお送りします。
なぜかときどき、
「ヨガに集中したいから、会社を辞めようか迷っている」
という練習熱心な方から相談のメールをいただきます。
なぜわたしに訊く・・・。
一番訊いても無駄な相手だと思うんですけど(笑)。
わたしの回答は「会社は絶対に辞めてはいけません」です。
正直なところ、会社を辞めたい人は辞めればいいと思ってます。
仕事が嫌だと思ってる人が現場にいると、超〜不快なので。
辞めたきゃさっさと辞めてください、と思ってます。
ただ、ヨガのために辞めること、これは反対なんです。
そうやって会社を辞めてしまう人は少なからずいるんですが、
数ヶ月経って、貯金が減ってくるとまた仕事に復帰します。
しかしそういうことをすると、
元の収入よりずいぶん減ってしまうのが常です。
ヨガ関連のメーカーとかだったら、別かもしれませんが、
「ヨガがしたいから仕事を辞めた」というブランクは、
再就職に有利には働きませんから・・・。
わたしが人事担当なら、いい評価はしません。
またいつ辞めるかわかりませんもんね。
仕事人間がどれくらい疲弊しているか、
ヨガでオアシスを見つけた気分になるか、よくわかってます。
でも、「ヨガがあったらお金は要らない」みたいなこと言われると
なんか、困っちゃうんですよね。
生きていくためには、どうしたってお金は必要ですから。
少し前にも書きましたが、
「ヨガをお金にしたくない」って言いながら
収入がなくて困ってるとかって、意味がわからないんです。
普通、仕事をしたらお金をもらいます。
もっといい仕事をして、いいギャラを稼ごうと思うのが
一般的な考え方だと思うんですが、その逆を行くわけです。
わけがわかりません。
わたしは20代の頃に
体調が悪くて仕事ができない時期が、結構長くありました。
仕事をしたくても、体が追いつかない。
せっかくわたしに頼んでくれた仕事なのに、断らざるを得ない。
一度来た仕事を断る恐怖は、
フリーで仕事をした人にしかわからないかもしれません。
それは、「次がない」ということです。
積み上げてきた実績も信頼も、すべて水の泡なんです。
だから、仕事をすることを低く見たり、
お金を稼ぐことを汚いことと考える人が好きになれません。
ヨガは人生をより良くするためのものと思いながら、
収入の基盤をおろそかにするなんて・・・、自爆?
バカ言ってんじゃないよ、と思っています。
きつくてすみません。本音です。
ただし・・・、収入が確保できるなら、
無理に会社勤めをしなくてもいいかな、とは思います。
今は、いろいろな仕事がありますし、
家から出なくてもお金を稼ぐことは可能ですから。
わたしは出産してからも変わらず仕事を続けていますが、
やっぱり今は出来る仕事も、時間も限られています。
〆切のある仕事は当面無理なので、ライターは休業中です。
作業が出来る時間は、妊娠前の1/3近くにまで減っています。
それでもやっていけてるのは、
ネットで仕事をしてるからかなと思います。
あ、ネットワークビジネスじゃなくて、
インターネットビジネスの方ね。
もし興味があれば、ご相談ください。
こういう働き方だったら、ヨガとの両立も不可能ではありません。
まあ、家でできるってだけで、別に簡単でも楽でもないですけどね。
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ちなみに、ヨガのために、すでに仕事を辞めた人については、
ぜひ頑張っていただきたいなと思います。
わたしなんかに相談しないで自分で決断した人は、
ちゃんと生活する方法について自分で考えたと思うので。
「自分で考えて行動する」のは、何より大切なことです。
ヨガを仕事にするのは楽なことではありませんが、どうか頑張ってください。
のび




